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2016年8月 2日 (火)

2016年東京都知事選挙の結果について   革新都政をつくる会

 4野党が共同して市民と共闘した歴史的な都知事選挙では、鳥越俊太郎候補の必勝のため総力を挙げてたたかいました。

 自民党候補が二つに分裂し、33年ぶりに実現した野党統一候補の鳥越俊太郎氏は134万6,103票獲得しましたが、小池百合子氏が当選しました。

 改憲、核武装の主張を隠し、小池候補は女性の代表であるかのように選挙戦を戦い、マスコミもこぞって応援する一方、鳥越候補に対しては支配勢力をあげての異常なネガティブキャンペーンが大規模に行われました。

 私たちは、都民要求と結んで鳥越候補を押し出す大規模な宣伝と対話活動を進めました。

 今回の都知事選挙をつうじて、野党と市民の共同が広がり、その協力関係は区市町村までひろがり、国政の課題だけでなく、地方政治の課題でも一致点をひろげていることに、共感とと期待を表明するものです。

 小池氏の知事就任によって、都民不在、くらし、福祉切り捨ての悪政が続き、改憲・核武装論者が首都の知事になったことで、安倍政権が進める憲法改悪、戦争する国づくりの動きが加速する危険が増しました。

 革新都政をつくる会は、野党と市民の共同をさらに進め憲法を守り、くらし、福祉優先の都政実現に全力を尽くし、都民が主人公の都政実現のために、新たなスタートをきることを表明するものです。

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